中古の不安は専門業者が難なく解決

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機械いじりが苦手!でも専門業者なら?

飲食店の開店資金を節約する方法として、中古厨房機器を用いることは大きな効果があります。業務用厨房機器は、特殊なものが多く需要も少ないことから価格は非常に高くなります。しかし、中古厨房機器なら特殊かつ高価なものでも安価に仕入れることが可能です。
ですが、中古厨房機器に対する不安として故障時の問題、機械いじりが苦手で定期的なメンテナンスの不安を感じることがあります。新品の厨房機器ならメーカーや販売店で提供する保守契約に加入することで、素人が手を出すことがなく長持ちさせられます。そして、中古厨房機器の場合においては保守契約が締結できないと思いがちです。
しかし、中古厨房機器を販売する専門業者では、保守メンテナンス契約を提供するところもあります。適用条件としては、製造年や購入した時期に影響はされるものの、8年近くメンテナンスを行ってくれる専門業者もあります。年間保守契約料は新品と大きな差が無く、万が一故障やメンテナンスが必要になった際でも出張費や工賃は掛からず、部品代だけで済ますことも可能です。
中古厨房機器は新品に比べると遥かに安いものの、修理費用が高くつくことがあります。部品代よりも交換に掛かる工賃や出張費が高いということもあり、保守メンテナンス契約で節約するのもおすすめです。また、期間中に修理が無くとも、年1回のメンテナンスがサービスとなり厨房機器の寿命も伸ばせお得さもあります。

中古厨房機器を購入する際は自社工場がある専門業者がおすすめ!

中古厨房機器は、購入費用が安いこと、業務用厨房機器の新品に比べ納期が短いこと、特注品が販売されているなどのメリットがあります。しかし、中古厨房機器のデメリットとしては、清掃面や保証面での心配、故障時のメンテナンス対応に不安を感じる点です。
しかし、これらの問題も専門業者の選択方法で解消することが可能です。大手や営業年数の長い中古厨房機器の専門業者には、自社工場を完備していることがあります。中古で購入した厨房機器は一度向上に搬入され、清掃やメンテナンスそして動作確認が行われた上で販売されます。
その結果、初期動作不良のリスクも軽減でき、到着、設置後に使おうとして故障しているといった心配が軽減されます。また、自社工場を有する専門業者であれば、購入した中古厨房機器を有償でメンテナンスしてくれ、メーカーサポートの期限が切れたものでも長い期間使用することが可能です。また、工場での修理だけでなく、出張修理を行う専門業者もあり、設置後の不具合でも安心することができます。
中古厨房機器は、直ぐに壊れるもしくは故障時のメンテナンスに問題があるということも、修理技術のある専門業者を選択することでデメリットを感じずに済みます。

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